GDevelopを使ってドラッグ&ドロップでゲーム作る-その1-

2018年11月16日

ノンプログラマーのためのゲーム製作ツール「GDevelop」

GDevelopはドラッグ&ドロップで2Dゲームを作れるツールだ。
プログラミング知識は必要ない。らしい!
じつは、筆者もまだ使い始めたばかりで良くわからない。
Windowsやmac、web、Androidで動作するアプリを簡単に作れる。らしい!
では、早速チュートリアルを見ていこう。

①ホームページから実行ファイルをダウンロードしてインストール

GDevelopのホームページ、https://gdevelop-app.com/にサクッとアクセスして「Download」をクリックし、さっくりダウンロードしてサクリとインストールしよう。
それと、サンプルアプリを作るための素材をhttp://www.compilgames.net/dl/PlatformerTutorialResources.zipからダウンロードしよう。
zipファイルだから解凍しとこう。

 

赤枠が「Download」ですゾ。

②インストールしたアプリを起動して「CREATE A NEW PROJECT」をクリック

赤枠をクリックするのですゾ。

③「Empty game」をクリック

「Empty game」をクリックすると、新しくプロジェクトフォルダが作成される。
さっきダウンロードした素材データは、このプロジェクトフォルダの中に展開しておこう。

まっさらから始めるには「Empty game」を始めるのですゾ。

④「Scenes」をクリックしてシーンを作る

Sceneはゲームの土台だ。Sceneの組み合わせでゲームを作っていく。

赤ですゾ。

こんな画面になりますゾ。

⑤Objectを作る

赤ゾ。

⑥オブジェクトのタイプで「Sprite」を選ぶ

ゾ。

⑦Objectの画像を選択する(p1_stand.png)

手順①でダウンロードした素材ファイルの中から「p1_stand.png」を選ぼう。

ゾ。

赤枠

こんな画面になるので「APPLY」

⑧Sceneにキャラクターを配置する

右にObjectが出るのでドラッグして適当なところに配置

三点リーダーを縦にしたようなところをクリックして「Rename」を選択。「Player」という名称にしよう。

⑨床のObjectを作る

Objectの名称が「Player」になったら、もう一個Objectを作ろう。

「Tiled Sprite」を選択

赤枠をクリック。

「Choose a new image」をクリック。

ファイル選択の場面で「grassHalfMid.png」を選択。「APPLY」しよう。

⑩床を配置する

設定した床のオブジェクトを配置して、広げよう。

「Player」を配置した時と同様に、床をドラッグして適当な位置に配置しよう。

配置した床の右下をドラッグすると面積を広くすることができるゾ。

⑪とりあえず保存

不慮の事故に備えて保存!ツールバー「File」のドロップメニュー、「Save」を選んで保存しよう。

赤。

次回に続く・・・・