ブログをメモとして使うことのメリット

2018年11月7日

世界の夜明け

あなたのブログは世界を救えるか?なんちて。

ブログはメモとして使え

ブログを書くとき、「人のためになることを書こう」と意気込みすぎて、結局そのハードルを越えることが出来ずに更新が滞ってしまう・・・
そんなときが僕にもありました。
大丈夫です。そんなに意気込まなくても。

「ブログで世界を救いたい!」訳ではないあなたのために

あなたは「ブログで世界を救いたい!」と考えていますか?
そう考えているのならば、この記事の内容は全く参考にならないでしょう。
この記事は「ブログを書くことが自分の為にいかにプラスになるか」という記事です。
なぜそうなのか。
理由は以下の3つぐらい。

①他人を多少意識して書くため、後で読んでも分かる

一番大きなメリットがこれ。
紙のメモ帳を使っていて、あとから当時の内容を見直したとき、まったく訳がわからんちんなこと、ありませんか?
私は有ります。
自分で書いた文字が汚くて読めない・・・とか
説明が不十分で理解できない・・・・とか
「自分だけ分かればいいや」と思っていても、時間が経つと、当時の自分が書いた文章わからないことって良くありますよね。
ブログに書けばあら不思議、後から見返しても結構理解できます。
文字はデータになって残るから、あとから読解できないなんてことはないし、ブログは書くときに他人が読むことを多少でも意識するから、分かり易いように書くようになる。
だから、ブログで書いた内容は当時のことを覚えていなくても、きちんと理解できるんじゃないかと思います。
あと、「他人に説明する」ってことは、きちんと理解できてないとなかなかできないです。
そして、きちんと理解できたことは忘れにくい。これもブログを書くメリットだと思います。
かつて、紳助は言っていました。
「他人に三回説明すれば、自分の知識になるんや。」と。

②自分のメモを一つの場所にまとめられるから参照しやすい

メモ帳って、紙のものは使い切ったらどこかに保管しておくから、昔書いたメモはすぐには参照できない。
PCでメモ文書を残しても、PCを買い替えたりするとデータを移行するの面倒だし、第一ファイルを管理したりするの面倒。
その点、ブログは一か所に文書を集めることができる。月別やカテゴリー別になってるから探しやすい。
だから見返しやすい!

③データが容易に消えない

紙のメモ帳だと紛失してしまうかもしれない。
ローカルのPCに保存したデータだったら、PCの買い替えや、ハードディスクの故障でおじゃんになってしまうかもしれない。
ネット上のブログだったら、万が一の可能性はあるけども、容易にはデータは消えんのです。

「車輪の再発明」はブログでは気にしない!

プログラミングでは「車輪の再発明」はするなと言う言葉があります。
既にあるようなプログラムは作るんじゃないよ。という意味です、たぶん。
しかし、ブログは全く別だと思います。
例えば、「○○のやり方」といった記事があふれていたとしても、あなたが自分なりの書き方で書いた記事には他人にとっても価値があると思います。
一つの記事の説明では方法や細かいノウハウ等が分からないことも多いからです。
また、間違った情報が書かれている場合もあるし、他にも色んな方法がある場合もあります。
というわけで、私は何かの方法を探すとき、複数の記事を参考にしますが、そういう人、他にも多いのでは???
あと、単純に映画の感想とか、個人の見解を記事にしたものは、ためになるかならないかはあんまかんけいなくて、「他の人がどうおもっているんだろう」って興味でみるし、全く同じ見解とかってないですしね。
つーわけで、「僕はブログを書く。世界はきっと変わらない」的に書いていきましょうや。