人工甘味料が無ければ生きていけない

2018年10月9日

パンケーキの写真

人間の三大欲、それは睡眠欲、食欲、甘味欲。

地獄とは

地獄の正確な定義は知らないが、おそらく、そこは「甘味」のない世界ではあるまいか。
「贖罪のために責め苦を受ける」場所を地獄と言うならば、現世で比較的近い場所は刑務所といえる。
そして、その刑務所を出所した暴力団の幹部が最初に食べたいもの・・・・
それはステーキでも寿司でもなく、ケーキだという(※何かの本で読んだ)。
この事実(かどうかはあやふやだが)から地獄とこの世を分けるものは「甘味」と言えるのではないか。

甘味を摂取することの難しさ

しかし、たとえムショに入っていなくとも、甘味を摂取することは非常に難しい。
世界保健機関(WHO)によれば、肥満や虫歯を予防するには糖類を一日あたり25グラム以下に抑えるべきだという(参考:「1日の糖類は小さじ6杯分まで WHOが新指針」日本経済新聞
一般的な清涼飲料水では100ml中のうち、炭水化物は10g前後である。炭水化物とは食物繊維も含むが、一般的にジュースと呼ばれるものの成分では糖類がほとんどだろう。
500mlのペットボトルを飲めば余裕でWHOの推奨値を上回ってしまう。
また、糖類を摂取しすぎると血糖値が急降下し、倦怠感等に繋がる(参考:「体調不良につながる「血糖値スパイク」の深刻」東洋経済オンライン)。
そこで、私は人工甘味料に頼らざるを得ない。人工甘味料には糖類を含まないものもあり、血糖値抑制に効果があるとされる。
未だ人工甘味料が糖代謝に与える影響は未知数で有り、リスクはあるとされている。
しかし、筆者が今まで飲んできて「飲んだ後に眠くならない」、「健康診断で悪い数値が出ていない」ことを考えても、積極的に人工甘味料を否定する理由は見当たらない。

人工甘味料こそ創造力の源泉である

シャネルやフェンディのデザイナーとして世界的に有名なカールラガーフィールドは一日に10本のダイエットコークを飲む。
(参考:「セレブリティの24時間 数字で追うカール・ラガーフェルドの私生活」Harper’s BAZAAR
私も文章やデザインを考えるとき、課題解決の糸口を見つけようとしているとき、「のんある気分」をがぶ飲みする。
人工甘味料にはクリエイティビティを刺激する機能もある。とは言いすぎか。

TIPS 「・・・とは言いすぎか。」

この自信のなさ。
現実世界でこんな発言をしたら「はっきりせんかい!」と突っ込まれそう。
これから500回ぐらいは使っていきたい。