筆入れ2.0

2018年9月26日

近未来を予感させる画像

Photoshopの3D機能でレトロ感あふれるヘッダー画像が仕上がります

文房具は筆入れになんでもかんでも特攻む

文房具はなんでもかんでも筆入れに入れて持ち運ぶようにしている。
ボールペン、シャーペン、消しゴム・・・に限らず、小さいホッチキスやはさみ、付箋、切手、認印なども入れている。
出先でこれらがあると、重宝することが多いし、何より家で作業しているときでも、探す手間が省ける。
これを、一つの筆入れに全部入れることをせずに、筆入れの他に巾着等を用意して、その中にホッチキスやはさみと言った文房具の二軍を入れることも考えられる。
しかし、文房具を二つに分けてしまうと、探すのが大変だ。
鞄の中身は小宇宙である。

また、日常生活で鞄を使い分けるシーンも多々ある。
一つの鞄から他の鞄に荷物を移動させるとき、「これはあんまり使わないから、元の鞄に入れたままにしておくか。」という気まぐれが起きたりする。
純粋に移動させるのを忘れることもある。
持ち運ぶ荷物の「ユニット」は一つでも少ないほうがいい。

だから私は筆入れ一つになんでも特攻む。

ぶっこむ。

一つの筆入れの中になんでもぶっこむのはとても良いアイデアなのだが、欠点が一つだけある。
それは、取り出し辛いことだ。
例えば、付箋などが奥の方に入り込んでいると、それを取り出すだけで、付箋の束が解きほぐされてしまい、ただのちんけなゴミになってしまい一ミリの価値もなくなってしまう。
切手もしわくちゃになる。
もっとも、こういった小物はチャック付きのポリ袋に入れているので、そんなに悲惨な状況にはならないが・・・。
なんでもぶっこむことが出来て、かつ取り出しやすい筆入れなどあるのだろうか。
と思っていたら、売っている。ガバっと開いてどこに何が入っているか一発!
近年はミニテープノリやミニ修正液など、とにかく筆入れに入れたくなるものが多い。
そんなときは新時代の筆入れを使おう。
一覧性の高い筆入れ、それを筆入れ2.0とすることを提唱し、この記事を終わる。

今まで使っていた筆入れはこんなかんじ

最近使っているのはこんなかんじ。これが・・・

こう開く!

TIPS エスパークス

子どものころの文房具と言えば「エスパークス」を抜きに語ることは出来ない。
多彩なギミックが搭載された筆箱を初めて手にしたあの日の喜び。
もちろん、初代のつぶらな瞳のエスパークスこそ至高であることは言うまでもない。